2015.04.21

プレミア10位のウェストハム、クロップ監督にオファーも断わられる

ユルゲン・クロップ
ドルトムントのクロップ監督 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、ウェストハムからの監督就任オファーを断っていたことが明らかになった。20日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 クロップ監督は、15日に今シーズン限りでドルトムントの指揮官を退任すると発表した。しかし、来シーズンの休業を宣言していないことから、各国の有力クラブがクロップ監督の招聘を画策している。一部の報道では、アーセナルマンチェスター・Cなどのプレミアリーグのクラブが強い関心を示しているとされるが、すでに接触して断られていたクラブがあったようだ。

 それは、現在プレミアリーグで10位につけるウェストハムである模様。サム・アラダイス監督の下、序盤は好調を見せていたウェストハムだが、直近の11試合でわずか1勝と完全にスランプに陥っている。

 クラブは2016-17シーズンからロンドン・オリンピックのメイン会場であるオリンピック・スタジアムへ本拠地を移転することが決まっており、新時代を切り開くための旗頭としてクロップ監督の招聘を目指していたが、同監督はヨーロッパの舞台での戦いを望んでおり、それが断る要因となったようだ。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
9pt
マンチェスター・C
7pt
アーセナル
6pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
6pt
ライプツィヒ
6pt
フライブルク
6pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
6pt
アトレティコ・マドリード
6pt
レアル・マドリード
4pt
欧州順位をもっと見る
ラツィオ
3pt
ナポリ
3pt
アタランタ
3pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング