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マンUが蘭代表FWデパイの獲得を打診…PSV幹部「電話を受けた」

PSVに所属するオランダ代表FWデパイ [写真]=VI-Images via Getty Images

 マンチェスター・Uが、オランダ代表FWメンフィス・デパイの獲得をPSVに打診したと、イギリスメディア『スカイスポーツ』が19日に報じている。

 PSVのテクニカル・ディレクターを務めるマルセル・ブランズ氏が、デパイの移籍に関してオランダメディアに明言。「デパイについて彼ら(マンチェスター・U)から電話を受けた。だが、交渉はまだ行われていない。興味を示しているトップクラブはいくつかいるよ」とコメントし、マンチェスター・Uからの獲得打診を明かしている。

 以前、デパイにはトッテナムから1450万ポンド(約25億7000万円)のオファーがあったとされている。だが、同選手は今シーズンのエールディヴィジで20ゴールを記録し、現在得点ランキングでトップ。18日に行われた第31節のヘーレンフェーン戦でも1ゴールを決めて4-1の勝利に貢献し、PSVは7年ぶりのリーグ戦優勝を決めていた。

 そのためブランズ氏は「トッテナムからのオファーよりもっと高くなる。彼はとても高値がつくだろう」と、デパイの価値が上がったと主張している。

 さらに、PSVを率いるフィリップ・コクー監督は、同選手とオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの去就について言及。「2人が移籍する可能性は高い。だが、その他の選手をキープできることを願っている。少しの変更は、そこまで悪くないが、大幅な変更はあるべきではない」とコメントし、移籍容認の意向を示唆した。

 21歳のデパイは、現在マンチェスター・Uを率いているルイ・ファン・ハール監督が、オランダ代表を指揮していた2013年10月に代表デビュー。昨年夏のブラジル・ワールドカップでも同監督の下で、メンバーに選出され、4試合に出場し2ゴールを決める活躍を見せていた。

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