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D・コスタが11分間で負傷退場…モウリーニョ監督「数週間の離脱」

負傷したD・コスタ(右)を迎えるモウリーニョ監督(左) [写真]=Getty Images

 チェルシーは4日に行われたプレミアリーグ第31節でストークと対戦し2-1で勝利した。同試合に後半から出場し、約11分後に負傷退場となったチェルシー所属のスペイン代表FWジエゴ・コスタについて、同チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がコメントしている。クラブ公式サイトが同日に伝えた。

 D・コスタは3月22日に行われたプレミアリーグ第30節のハル戦でハムストリングを負傷。その後、3月末のインターナショナルマッチウィークに向けて招集されていたスペイン代表に1度は合流するが、負傷で代表チームから離脱していた。当時、代表チームのドクターは同選手がけがで約2週間の離脱が必要と診断。リーグ再開戦となった4日のストーク戦はベンチスタートとなっていた。

 モウリーニョ監督はD・コスタについて「検査やスキャン全て行った。彼はこの2日間、100パーセントの力でチームとともに練習していた。メディカルチームは、彼が出場可能だと確信していたし、彼もそう言っていた。90分間のプレーではなく、チームに貢献するという意味ではね」と、試合前は万全の状態だったとコメントすると、「他の監督のように、私は戦術的にリスクを負わなければならないときもある」と、同選手をピッチに送り出した理由を明かした。

 そして、D・コスタの離脱期間について同監督は、「明言するには早すぎる。彼は家で48時間待機し、また1から全ての検査を行わなければならない。彼が数週間ほど離脱することは間違いない。今シーズンはあと7週間で8試合の試合を残している。だからその半ばぐらいで彼が復帰してくれると確信している」と、今シーズン中の復帰を明言した。

 チェルシーは次節、12日にQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)と対戦する。

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