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古巣の本拠地に凱旋したX・アロンソ「全ての記憶が蘇ってきた」

リヴァプールのチャリティーマッチに参加したシャビ・アロンソ [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 リヴァプールは29日、「リヴァプール チャリティーオールスターマッチ 2015」を開催。同試合に出場したバイエルンに所属する元スペイン代表MFシャビ・アロンソが試合後にコメントをした。リヴァプール公式HPが伝えている。

 今シーズン限りで退団が決まっている元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードを称えるために行われた同試合。X・アロンソに加え、ジェイミー・キャラガー氏や、フェルナンド・トーレスルイス・スアレス、ペペ・レイナなど、元リヴァプールのチームメイトが集結した。

 試合後、X・アロンソは「この試合を本当に楽しみにしていたよ。とても特別で本当に感情的なものだった」とコメントすると、「全ての記憶が蘇ってきた。退団してからそんなに長く経っていない気がしたよ。ホームにいる感覚だったね。アンフィールドでサポーターの前に戻ってくるのはいつも特別なことだよ。素晴らしい歓迎で本当に嬉しかった」と古巣の本拠地であるアンフィールドへの凱旋を喜んだ。

 また、「変わっていないこともある。スティーヴ(ジェラード)がゴールを決め、キャラ(キャラガー)がPKを与えてね!今までと同じように時が刻まれている」と冗談交じりに語ると、最後に「全て完璧に進んだね。戻ってこれたこと、チャリティーをサポートできること、そして多くの人にまた会えたことは、とても素敵なことだったよ」とコメントしている。

 2004年夏にレアル・ソシエダからリヴァプールに移籍したX・アロンソは、2004-05シーズンのチャンピオンズリーグでは決勝に出場し優勝に貢献。2005-06シーズンのFAカップ制覇にも貢献していた。その後は、2009年夏にレアル・マドリードへ移籍し、今シーズンからバイエルンでプレーしている。

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