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大迫と長澤所属のケルン、チェルシーの若手DFカラスを獲得

大迫や長澤と同僚になるカラス(左) [写真]=Getty Images

 チェルシーは11日、チェコ代表DFトマーシュ・カラスが1年間のレンタル移籍でケルンに加入することを発表した。カラスは7月1日からケルンの選手としてプレーすることになる。

 カラスは21歳。2010-2011シーズン開幕前にチェコのシグマ・オロモウツからチェルシーに加入し、同シーズンはレンタル移籍という形で移籍元のシグマ・オロモウツでプレー。以降、2011-2012シーズンと2012-2013シーズンにフィテッセへのレンタル移籍を経験し、最終ラインの主力として印象的な活躍を披露した。

 今シーズンはチェルシーに復帰。ジョゼ・モウリーニョ監督の下で、昨年10月のキャピタル・ワン・カップ、アーセナル戦でデビューを果たした。その後、4月27日に行われたプレミアリーグ第36節のリヴァプール戦で初先発を果たした同選手は、2-0での勝利に大きく貢献している。

 なお、カラスの移籍先であるケルンは、2013-2014シーズンのブンデスリーガ2部で優勝を果たし、新シーズンから再び1部リーグで戦う。2013年12月に専修大学から加入したMF長澤和輝が在籍するほか、日本代表FW大迫勇也の1860ミュンヘンからの完全移籍加入が5日に発表されている。

(記事/超ワールドサッカー)


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