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自力優勝が消滅したマンC指揮官「負けに値しない試合で敗れた」

試合中に俯くペジェグリーニ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは13日に行なわれたプレミアリーグ第34節で首位のリヴァプールとアウェーで対戦し、2-3で競り負けた。2試合消化が少ない中で3位を維持したが、リヴァプールとの勝ち点差は7に広がり、自力優勝の可能性は消滅した。

 2点のビハインドを負いながら、一時は追いつく内容だったこともあり、マヌエル・ペジェグリーニ監督は、「負けに値しない試合で敗れてしまった」とクラブ公式HPを通してコメント。「後半は非常に良くプレーして、前半の最後の15分も良くプレーしていた。我々は得点チャンスがあった」と、結果的に打ち負けた展開を嘆いた。

 後半にはリヴァプールのスロバキア代表DFマルティン・シュクルテルがペナルティエリア内でハンドを犯すようなシーンも見られたが、PKの判定とはならず。「シュクルテルのハンドは明らかなPKだった」とペジェグリーニ監督は言及しながらも、「我々は間違いを犯し、リヴァプールが勝利した」と敗戦を受け入れていた。

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