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ウェストハム撃破のチームを称えるヴェンゲル監督「誇りに思う」

アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 プレミアリーグ第18節が26日に行われ、日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルはウェストハムと対戦し、3-1で勝利を収めた。勝ち点3を手にしたアーセナルは首位に浮上。アルセーヌ・ヴェンゲル監督は選手たちを称えている。クラブ公式HPが伝えた。

 試合を振り返ったヴェンゲル監督は「全体を通して、我々が試合をコントロールしていた。ただ、後半開始から10分、つまりウェストハムがゴールを奪った時間帯は非常に難しい戦いだったと思う。彼らはリードを2点に広げるチャンスを手にしていた。我々は多くのチャンスを生かせなかったが、最終的には納得できる勝利だった」と分析した。

 また、0-1とリードを背負っていた際の心境について、ヴェンゲル監督は「私は自信がある。と同時に不安もある。それが試合というもの。だが、選手たちは集中して良い戦いを見せた。このチームを誇りに思っている」とコメントしていた。

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