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ウォルコット2発のアーセナル、4試合ぶりの勝利で首位浮上

アーセナルがウェストハムに逆転勝利 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第18節が26日に行われ、ウェストハムと日本代表FW宮市亮所属のアーセナルが対戦。宮市はベンチ外だった。

 リーグ戦17試合を終えて11勝3分け3敗、勝ち点36で2位のアーセナルは、敵地での一戦で、メスト・エジルやセオ・ウォルコット、アーロン・ラムジーらが先発メンバーに名を連ねた。

 試合はスコアレスで迎えた後半に動く。先制したのはウェストハムだった。46分、左サイドからのクロスボールを一度はクリアされたものの、こぼれ球にケヴィン・ノーランが反応。ミドルシュートを放つと、アーセナルGKヴォイチェフ・シュチェスニーが弾いたところをカールトン・コールが詰めて、ゴールネットを揺らした。

 1点ビハインドを負ったアーセナルは、68分に同点に追い付く。ウォルコットがペナルティーエリアの右側でパスを受けると、ドリブルでカットインして左足シュート。グラウンダーのボールが相手DFとGKの間をすり抜けるように転がり、ゴールへ吸い込まれた。さらに71分には、左サイドのルーカス・ポドルスキからのクロスボールが相手DFに当たってコースが変わったところに、ウォルコットが反応。ヘディングシュートでゴールネットを揺らし、アーセナルが逆転に成功した。

 アーセナルは79分にも、ポドルスキが鮮やかな左足シュートを決めて3点目。3-1と敵地で逆転勝利を収め、勝ち点3を獲得した。アーセナルはリーグ戦4試合ぶりの勝利で、首位リヴァプールが同節で敗れたため、首位に浮上した。

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