2013.12.24

モウリーニョ監督は敵地での勝ち点1を評価「負けないことが重要」

モウリーニョ
チェルシーを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第17節が23日に行われ、日本代表FW宮市亮の所属するアーセナルとチェルシーが対戦し、0-0で引き分けた。チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が試合を振り返り、コメントを残している。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 モウリーニョ監督は「アーセナルもチェルシーも勝利を求めてはいたが、敗戦を望んでいなかった。ただ、我々には勝利する可能性があったと思う。完全に試合をコントロールしていた」とコメントした。

 また、同監督は「我々にとって、負けなかったことは重要だ。首位に対して勝ち点2差だが、負ければ勝ち点5差になった。本当に重要なことだ」と語り、引き分けに納得していた。

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