2013.12.15

アーセナルに大勝も満足せず…マンC指揮官「私は6-0を好む」

ペジェグリーニ
マンチェスター・Cを率いるペジェグリーニ監督 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第16節が14日に行われ、マンチェスター・Cは日本代表FW宮市亮の所属するアーセナルと対戦し、6-3で勝利を収めた。

 リーグ戦の首位を撃破したマンチェスター・Cだが、マヌエル・ペジェグリーニ監督は不満を示している。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 試合を振り返った同監督は「エンターテイメント性に富んだ試合は重要だ。だが、私は6-3よりも6-0の方を好む。監督にはそれぞれ考え方がある。ゴールを奪ったら試合を落ち着かせたいと思う指揮官もいるだろう。我々は勝利を求めてゴールを目指し続けるが、守り方は理解していなければならない」と語り、3失点の守備を課題に挙げた。

 一方、攻撃面に関しては「プレミアリーグで最も堅い守備を見せているアーセナルから6点を奪うのは簡単ではない」と高く評価。それでも「我々は(アーセナルに)勝ち点3の遅れをとっている。懸命にプレーを続け、今以上に成長しなければいけない」と述べ、更なる強化が必要だと主張していた。

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