2013.12.06

マンU香川が試合後、呼吸困難で救急車を要請も大事に至らずと英紙報じる

香川真司
エヴァートン戦では後半途中に交代した香川(右) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属する日本代表MF香川真司が、4日に行われたプレミアリーグ第14節のエヴァートン戦後、自宅で呼吸困難になり、救急車を呼ぶ事態になったと、イギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 香川はエヴァートン戦に先発出場し、58分までプレー。本拠地での試合を終えた後、チェシャー州の自宅アパートに帰宅したが、近隣住民が苦しむ香川の様子を見て、救急車を呼んだ模様だ。対応した救急隊の広報官は、イギリス紙『サン』の取材に対し、「呼吸困難に陥った人物を治療するため、7分ほどで到着した」と、救急要請があったことを認めた。

 一方で、大事には至らなかったようで、病院に搬送される事態にはならず、『サン』はクラブ関係者のコメントも伝え、「少し症状があったが、今はOKだ」と語ったことを報じている。

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