2013.12.06

ドルトムント移籍を振り返った香川「一番熱心に誘ってくれた」

香川 真司
ドルトムント移籍当時を振り返った香川 (C)ManUtd.jp

 マンチェスター・Uに所属する日本代表MF香川真司が、クラブオフィシャルメディアとの独占インタビューに応え、ドルトムント時代について語った。

 子供の頃のプレーやセレッソ大阪所属時代の自身について語った香川は、2010年夏のドルトムント移籍を振り返り、「J2でプレーしている時から海外でプレーしたいという思いがありました。当時、日本人選手がブンデスリーガで活躍していて、多くの情報が入ってきていたので、ドイツが最初のステップとしてはいいのかなと思っていました」と、海外でのプレーを思い描いていたことを明かすと、「いくつかコンタクトがあった中で、ドルトムントが、一番熱心に誘ってくれました」と移籍先を選んだ理由を語った。

 香川が加入したドルトムントは、若い選手が集まり、ユルゲン・クロップ監督の下で快進撃を続け、2010-11シーズンと2011-12シーズンにリーグ連覇を達成。「一番良かったことは、同世代の選手がたくさんいたことですね。今は有名になったマリオ・ゲッツェ、マッツ・フンメルス、ネヴェン・スボティッチ、ケヴィン・グロスクロイツだったり。同世代の選手がたくさんいたからこそ、同じ目標に向かって戦えたと思います」と、当時を振り返っている。

 クラブ公式HPでは、自身のサッカースタイルについての分析や、C大阪時代のプレー、ヨーロッパと日本の違いについてなどについても語っている。

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