2013.12.05

マンC指揮官、終盤の2失点を反省も「結果ほど接戦ではない」

ペジェグリーニ
マンチェスター・Cを率いるペジェグリーニ監督 [写真]=Getty Images

 4日に行われたプレミアリーグ第14節で、ウェスト・ブロムウィッチと対戦したマンチェスター・Cは、3-2で勝利を収めた。マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が試合を振り返っている。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 3-0でリードしていた一戦は、終盤に2ゴールを許す展開となったが、マンチェスター・Cは勝ち点3を獲得。ペジェグリーニ監督は「最終結果ほど接戦ではなかった。だが、我々は誰もが次の試合について考えていたと思う。守備的になる予定はなかった。ただ、考えていたよりも簡単な試合になったため、終盤は緊張感がなくなってしまったのだろう」と試合を分析した。

 また、同監督はチームの先制点を挙げたアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに言及。リーグ戦で11ゴールを記録している同選手について「非常に良いプレーを見せていた。ゴール数は確かに大切だが、それよりもチームの勝利のために戦うことが重要だ」と述べていた。

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