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逆転弾のチェルシーDFテリー「セットプレーで相手の脅威になる」

サウサンプトン戦で逆転ゴールのチェルシーDFテリー [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第13節が1日に行われ、チェルシーと日本代表DF吉田麻也、FW李忠成の所属するサウサンプトンが対戦。3-1でチェルシーが勝利を収めた。ベンチ入りした吉田に出場機会はなく、李はベンチ外だった。

 試合後、チェルシーの元イングランド代表DFジョン・テリーが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。テリーは逆転弾を決めた。

 テリーは、「試合前に、ガリー(ケーヒル)と僕は『もう少し何かできる』と話していたんだ。僕たちはしばらく得点していなかったからね。彼はすばらしいヘディング(同点弾)で道を切り開いてくれた。僕たちは練習中にそういうことに多くの時間を費やしている。僕たちはセットプレーで相手の脅威になるし、守備面では優れた関係を築いている。得点を決めて、守備面ではタイトな状態を維持する。これは大事なことなんだ」と、自身の得点を振り返った。

 そして、サウサンプトンの印象について、「とても優れたチームで、今の順位に値している。僕は彼らの試合をたくさん見たし、この試合の前半にはその力を感じた。彼らは高い位置からプレスをかけてきた。エネルギーに満ちていたよ。相手の得点がかなり早い段階で決まったことで、彼らは大きな自信を得た」と、話した。

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