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モウリーニョ、開始早々の失点は「背中に突きつけられたナイフ」

モウリーニョ監督は「勝ち点3に値していた」とコメント [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第13節が1日に行われ、チェルシーと日本代表DF吉田麻也、FW李忠成の所属するサウサンプトンが対戦。3-1でチェルシーが勝利を収めた。ベンチ入りした吉田に出場機会はなく、李はベンチ外だった。

 試合後、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 モウリーニョ監督は、開始早々に喫した失点について「最初の失点は、背中に突きつけられたナイフのようなものだった。我々はそういうものに対する準備ができていなかった。サプライズによって0-1になった」と、コメント。「私は、とても良い形になった後半についてあらゆる人が話すことになるとわかっている。だが私は、前半もとても良いプレーができていると思っていた。我々はバランス良くプレーしたし、愚かな決断もミスもなかった。0-1が(追加点を許して)0-2になるようなことはなかった」と、話した。

 そして、「チーム全体として、我々は勝ち点3に値していた。この試合は勝たなければいけない試合だった。なぜなら、我々の試合の前に3つの優勝候補が勝ち点を落としたことを知っていたからだ」と、勝利を振り返った。

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