FOLLOW US

サウサンプトン撃破のチェルシーDF「とても重要な勝利」

ケーヒルは「少しプレッシャーがあった」と、語った [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第13節が1日に行われ、チェルシーと日本代表DF吉田麻也、FW李忠成の所属するサウサンプトンが対戦。3-1でチェルシーが勝利を収めた。ベンチ入りした吉田に出場機会はなく、李はベンチ外だった。

 試合後、チェルシーのイングランド代表DFガリー・ケーヒルが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。ケーヒルは1得点を決めた。

 ケーヒルは、開始早々に先制点を許した試合展開について、「ひどいスタートだったよ。想像できる中でも最悪のスタートの1つだった。それでも、それが起こらなかったかのように振る舞わなければいけない。起きてしまったことに対して、できることは何もないのだからね」と、コメント。「僕たちには、試合を変えるための89分間が残っていた。あの先制点は、相手が勢いと自信をつけてしまうから、決して理想的なものではなかったよ。それでも、最終的にそのことでより良い勝利になったよ。後半に優れた気質を見せて、得点を奪って勝利を手にしたのだからね」と、勝利を振り返った。

 そして、「とても重要な勝利だった。負けた後は、勝利を収めて立ち直ることを目指すものだ。それに、他の試合のスコアを見ていたから、良い結果を手にしなければならないとわかっていた。少しプレッシャーがあったよ」と、話した。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA