2013.12.02

トッテナム戦ドローに不満のマンU指揮官「勝ち点2を落とした」

モイーズ
マンチェスター・Uのモイーズ監督(左)とトッテナムのヴィラス・ボアス監督(右) (C)ManUtd.jp

 プレミアリーグ第13節が1日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uはトッテナムと対戦し、2-2で引き分けた。マンチェスター・Uを率いるデイヴィッド・モイーズ監督が、試合を振り返りコメントを残した。クラブ公式HPが伝えている。

 トッテナムに先手を取られる試合展開の中、勝ち点1を手にしたマンチェスター・Uだが、モイーズ監督は「現在のチーム状態を考えれば、われわれは全試合に勝って然るべきだ。今日も勝ち点2を落としたように感じる。非常に厳しい試合だった。われわれは2度もビハインドという状況から同点に追いついた。ただ、3点目が取れなかった」とコメント。引き分けという結果に納得していなかった。

 勝ち点1を加えたマンチェスター・Uは現在8位で、首位のアーセナルとは勝ち点9差となっている。モイーズ監督は「残念ながら、当初の予定ほど首位との差を縮められてはいない。シーズンは長いので、最終的に首位に立っていたいと思う。首位に手が届く順位を維持して、年明けまでに良い位置にいたい」と付け加え、今後の巻き返しを誓っていた。

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