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香川がトップ下で先発のマンU、敵地でトッテナムと打ち合いドロー

トップ下で先発出場した香川真司 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第13節が1日に行われ、トッテナムと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが対戦。香川は先発出場した。

 アウェーに乗り込んだマンチェスター・Uは、序盤からボールを保持して、トッテナムゴールに迫った。しかし、得点できずにいると、18分に失点を喫してしまう。ゴール前でFKを与えると、カイル・ウォーカーにジャンプした壁の下を通される強烈なシュートを蹴り込まれた。

 敵地でビハインドを負ったが、32分にはウェイン・ルーニーが同点ゴールをマークした。右サイドからフィル・ジョーンズがクロスを上げると、ゴール前のウォーカーがクリアミス。こぼれたところを押し込んで、ゴールネットを揺らした。

 マンチェスター・Uは前半の内に同点に追いついたが、1-1のまま後半を迎えると、54分に再び失点を許してしまう。ペナルティエリア手前でトッテナムのサンドロに強烈なミドルシュートを叩き込まれた。しかし、失点直後の57分にダニー・ウェルベックがカウンターから抜け出し、ペナルティエリア内でトッテナムのGKウーゴ・ロリスに倒されてPKを獲得。同点の絶好機でルーニーがゴール真ん中に蹴り込み、再び試合を振り出しに戻した。

 打ち合いとなると、マンチェスター・Uは73分にハビエル・エルナンデス、84分にナニとアシュリー・ヤングを投入。勝ち越し点を狙ったが、3点目は奪えずにタイムアップを迎え、2試合連続で2-2のドローとなった。

 なお、香川はトップ下で先発出場して、途中に左サイドにポジションを変えながら84分までプレーした。

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