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40歳の誕生日を迎えたギグス「ユナイテッドでプレー出来て幸せ」

マンチェスター・Uでプレーし続ける喜びを明かしたギグス

 ライアン・ギグスは「もし移籍を決断していたら、すでに引退していただろう」と語った。

 11月29日に40歳の誕生日を迎えたライアン・ギグスだが、すでにクラブから1年の契約延長オファーを受けているという。

 契約を延長すれば、マンチェスター・Uの選手としてプロデビュー以来、24年目のシーズンとなり、1000試合出場の偉業達成も見えてくる。

 ギグスの持つ記録は出場試合数だけではない。ギグス個人が獲得したリーグタイトル数は、アーセナルが優勝した回数をすでに上回っているのだ。

 しかし、ギグスがマンチェスター・Uでプレーしていなかったら、彼のサッカー人生は全く違うものになっていただろう。チームではギグスは“92年組”として、デイヴィッド・ベッカム、ニッキー・バット、ポール・スコールズ、ギャリー・ネヴィル、フィル・ネヴィルらと栄光の時代を築いた。

「もし、別のチームに移籍していたら、すでに引退をしていただろう。一つのクラブでプレーし続けることができて本当に幸せだ。数々の優秀な選手たちと一緒にプレーできたからね。それに、監督にも恵まれた。試合にいつでも出られるように、日々、自分の体のケアを怠らないようにしている。毎日休まずトレーニングを続けている。そして大切なのは、毎日をできるだけ楽しむこと。これからもチームの勝利に貢献したい」

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