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サウサンプトン戦の勝因を語るヴェンゲル「ミスを見逃さなかった」

アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images

 プレアミリーグ第12節が23日に行われ、日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルと日本代表DF吉田麻也、FW李忠成が所属するサウサンプトンが対戦。ホームのアーセナルが2-0で勝利を収めた。

 試合後、アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、今シーズンのリーグ戦で1敗しか喫していない相手を倒したことに満足感を示した。クラブ公式HPが伝えている。

 同監督は「サウサンプトンは素晴らしいチームだ。彼らは我々のプレーを遮ろうと上手くゲームを運んでいた。最後まで決定機を作れなかったが、我々は二つのミスを見逃さなかった」と語り、少ないチャンスをゴールに結びつけた戦いを称賛していた。

 また、ヴェンゲル監督はこの試合で2ゴールを挙げたフランス代表FWオリヴィエ・ジルーについて言及。「ストライカーはゴールを決められなければ悩むものだ。これだけのゴール数は彼自身も予想していなかったかもしれない。自信を深めていることだろう」とコメントしていた。

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