2013.11.23

審判謝罪問題に対して、モウリーニョ「私ならミスを認めない」

モウリーニョ
審判謝罪問題に言及するモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、23日に開催されるプレミアリーグ第12節のウェストハム戦の前日会見で、審判の謝罪問題に触れた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 9日に行われた第11節のチェルシー対ウェスト・ブロムウィッチ戦で終了間際、1-2でリードされていたチェルシーがPKを獲得。これをエデン・アザールが沈め、勝ち点1を持ち帰った。

 試合後、ジャッジが誤審ではないかと話題になり、レフェリーチーフのマイク・ライリー氏が、ウェスト・ブロムウィッチのスティーブ・クラーク監督に対して誤審を謝罪したと報じられ、さらに混乱を極めた。

 この一件について、モウリーニョ監督は「少なくとも今、審判について一つだけ確かなことがある。それは、論争の間は、私ならミスを認めないということだ」と語った。

 続けて、「今回は例外的な事例なのかを知りたい。そして他の人たちがどう感じるかもね。これが1回目のことなのか知りたいよ。もしそうなら、今後は全員に謝罪するべきだろう」と持論を明かした。

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