2013.11.19

マンU、キャリックらけが人続出で中盤に不安─英紙

キャリック
負傷を負ったキャリック(右) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・ユナイテッドを率いるデイヴィッド・モイーズ監督は、けが人の続出によってメンバー選考に苦労するかもしれないと、イギリス紙『ミラー』が報じている。

 不動のセントラルMFを務めるマイケル・キャリックがアキレス腱の負傷により6週間、戦線から離脱したのに加え、フィル・ジョーンズも15日に行われたイングランド代表対チリ代表の国際親善試合でけがを負った。

 さらにマルアーヌ・フェライーニは手首に「手術が必要」とされる問題を抱えていて、万全の状態ではない。

 他にもトム・クレヴァリーやアンデルソン、あるいはライアン・ギグスという選択肢もあるが、24日に行われるプレミアリーグ第12節のカーディフ戦に向けて、小さくない不安を抱えることになったと英紙は伝えている。

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