2013.11.12

マンU指揮官がアーセナル撃破に満足「最高の週末だった」

モイーズ
マンUのモイーズ監督が勝利を振り返った [写真]=Man Utd via Getty Images

 プレミアリーグ第11節が10日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uと同FW宮市亮の所属するアーセナルが対戦。オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーの決勝点で、マンチェスター・Uが1-0で勝利を収めた。香川は公式戦2戦連続の先発出場を果たし、78分に途中交代。宮市はベンチ外のため欠場となった。

 試合後、マンチェスター・Uのデイヴィッド・モイーズ監督が勝利を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

「最高の週末だった。これまではこのように喜べる日が少なかったからね。今日の結果は我々にとって、とても大きなものだ。アーセナルは今シーズン、ここまで絶好調だったが、我々は的確なプレーでこの結果を手に入れることができた」

「試合への入り方がすごく良かった。また、より(強い)プレッシャーがかかる場面で、我々の決意や努力、チームへの献身性がプラスに働いた。後半は相手にスペースを与えすぎる場面もあったが、前半はよく抑えていたと思う。結果として、非常に重要な勝ち点3を手に入れた」

「チームは成長し、どんどん良くなっている。今後の数カ月、数年でさらに良いチームになるはずだ。期待しているよ」

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