2013.11.12

敵地で敗れたマンCのレスコット「負けに値しなかった」

 プレミアリーグ第11節が10日に行われ、サンダーランドとマンチェスター・Cが対戦。ホームのサンダーランドが1-0で勝利を収めた。敗れたマンチェスター・Cは今シーズン、リーグ戦4敗目。勝ち点19で8位となっている。

 試合後、マンチェスター・Cのイングランド代表DFジョリオン・ レスコットが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 レスコットは敵地での敗戦を振り返って、「全体的に見れば、僕たちは負けに値しなかった。前半はもしかしたら、彼らの方がゴールへの執念を見せたかもしれないけど、僕たちは何かを得るべき試合だったと思う。彼らは(マンチェスター・Cの攻撃を)良く防いでいたよ。彼らはそこを称賛されるべきだね。僕たちは何かを得るに値したけど、彼らのゲームプランは的確だった。全ての選手が監督の指示した通りに動いて、一生懸命がんばったんだ」と、話した。

 そして、「今のところ、僕たちはアウェーで結果を出すことができていない。時々勝利するに留まっている。だから、いつも行ったり来たりなんだ。ここから結果を出し始めなければならない」と、コメントした。

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