2013.11.09

マンU攻略を狙うヴェンゲル監督、勝利へのカギは「ポゼッション」

ヴェンゲル
アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images

 日本代表FW宮市亮の所属するアーセナルは、10日に行われるプレミアリーグ第11節で日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uと対戦する。アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、この試合に向けてコメントを残した。クラブ公式HPが伝えている。

 リーグ戦で首位に立つアーセナルは、昨シーズン王者のマンチェスター・Uに対して勝ち点8差のリードを奪っている。好調を維持する中で迎えるアウェーでの一戦について、ヴェンゲル監督は「リーグタイトルを獲得した時は、常にオールド・トラフォードで良い戦いを見せていた。彼らはライバルの1つであり、周囲はこの試合でアーセナルの力を見極める。だからこそ、重要な戦いだ。我々は結果を得られると信じている」とコメント。2003-04シーズン以来となるプレミアリーグ制覇を狙う上で、カギを握る試合であることを明かした。

 また、試合のポイントを挙げた同監督は「オールド・トラフォードで勝利を収める最高の手段はボールを奪い、キープして彼らよりもポゼッションを高めることだと思っている。つまり試合をコントロールするということだ。順位を考えれば、我々は多少プレッシャーが少ない。そのことをポジティブな方法で利用しなければいけない」と述べ、勝利への意気込みを示した。

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