2013.11.07

選手のパフォーマンスを称賛するヴェンゲル「ミスを犯さなかった」

ヴェンゲル
アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が6日に行われ、アウェーでドルトムントと対戦した日本代表FW宮市亮の所属するアーセナルは、1-0で勝利を収めた。アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、選手たちのパフォーマンスに喜びを見せた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 アーセナルは劣勢の中、62分にウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが挙げたゴールを守りきり、勝ち点3を獲得。ヴェンゲル監督は「最初から最後まで我々は変わらないプレッシャーの下でプレーしていたが、選手たちはミスを犯さなかった。非常に難しく、タフな試合だった。我々はコンパクトなブロックを作り、ドルトムントにチャンスを与えなかった」と述べ、主に守備面でのプレーに満足感を示していた。

 また、同監督は「ゴールを決めてから試合終了まで多くの時間が残されていたため心配していた。だが、我々は追加点こそ奪えなかったが、チャンスを作った。全体的に非常に成熟したパフォーマンスだったと思う」と語り、勝利に値する内容だったことを主張していた。

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