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ヴィラス・ボアス監督が頭部負傷もプレー続行のGKロリスを称賛

頭部を負傷しながらプレーを続行したロリス [写真]=Hugo Lloris

 トッテナムを率いるアンドレ・ヴィラス・ボアス監督が、0-0で終了した3日のプレミアリーグ第10節エヴァートン戦を振り返り、相手選手と接触して頭部を負傷しながらも無失点に抑えたフランス代表GKウーゴ・ロリスを称賛した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 同試合の77分、ロングボールに抜け出したベルギー代表FWロメル・ルカクのひざとロリスの頭部が衝突するアクシデントが発生。その場に倒れたままのロリスは交代になるかと思われたが、その後もゴールマウスを守り続けた。

 ヴィラス・ボアス監督は「自分がどこにいるのか理解していなかったため、ドクターは選手交代の合図を出していた。だが、その後ロリスは集中し、プレー続行の決意を示した。問題はなさそうだったため彼に任せたんだ。ひざの衝撃というのは想像できるだろう。大事に至らなかったことは幸運だった」とコメント。ロリスが見せた精神面の強さを称えていた。

 また、試合について同監督は「我々には良いチャンスがあったと思う。だが妥当な結果だ。チームのパフォーマンスは素晴らしかった」とコメントした。

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