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完封負けのモウリーニョが選手起用に言及「11の間違いを犯した」

モウリーニョ監督がニューカッスル戦を振り返った [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第10節が2日に行われ、ニューカッスルとチェルシーが対戦。ホームのニューカッスルが2-0で勝利を収めた。チェルシーのリーグ戦連勝は3でストップした。

 試合後、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 モウリーニョ監督は、「我々は敗戦に値していた。相手が勝利に値していたわけではないが、確かに我々は敗戦に値していた。前半はとても楽にプレーできた。多くのスペースがあったし、相手からのプレッシャーはあまりなかった。しかし、相手がボールを失った時、我々はアグレッシブさが足りなかった。我々はボールを奪った後、そのボールを失ってしまった」と、コメント。「我々はボールを持っている時も持っていない時も、プレーが軽かった。特にボールを持っている時にね。相手が得点してからようやく、我々は反応した。この試合のパフォーマンスは本当に悪いものだった」と、敗戦を振り返った。

 そして、選手起用について、「私は11の間違いを犯した。私はこの11人ではなく、他の11人を選ぶべきだった。これは私のチームがとても悪いプレーを見せた時に抱く感覚だ。もちろん、誇張してはいる。調子の良い選手が何人かいるからね。しかし、11の間違った選択をしたという感覚を抱いている」と、話した。

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