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先制点のチェルシーDFアスピリクエタ「得点には慣れていない」

先制点を決めたチェルシーDFアスピリクエタ(中央) [写真]=Getty Images

 キャピタル・ワン・カップ4回戦が10月29日に行われ、日本代表FW宮市亮の所属するアーセナルとチェルシーが対戦。2-0でチェルシーが勝利を収め、4回戦突破を決めた。宮市は先発出場を果たし、64分に途中交代した。

 試合後、チェルシーのスペイン代表DFセサル・アスピリクエタが、自身の先制ゴールを振り返ってコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

 アスピリクエタは、「実は、僕が得点するだろうとエデン(アザール)が試合前に言っていたんだよ。ダヴィド・ルイスもそう言っていたんだ。ただ実際は、僕は得点することには慣れていないんだけどね」と、コメント。「あの時は、マーク(シュウォーツァー)の横でCKの守備をしていた。ボールがクリアされた時、僕は走り出したんだ。あれは素早いカウンターアタックだったね。ペナルティーエリアに着いた時には得点チャンスがあったんだよ」と、話した。

 そして、「最も大事なことは、得点チャンスを嗅ぎ分けることだ。僕はDFだし、ボールが空中にある時は難しい状況になる可能性があるとわかっている。相手のDFはGKにボールを戻そうとしたけど、僕の方が先に(ボールに足が)届いたんだよ」と、ゴールを振り返った。

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