2013.10.31

タイトル獲得へ意欲を見せるランパード「良い状況になってきた」

ランパード
チェルシーに所属するランパード [写真]=Getty Images

 チェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパードが、タイトル獲得に意欲を見せた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ランパードは「7年間でプレミアリーグ制覇が1度というのは、チェルシーに相応しくない。ただ、モウリーニョの下で良い状況になっていると思う。この2年はリーグ戦のパフォーマンスは最悪だった。戻ってきた彼が、勝者のメンタリティーを再びチームに与えてくれている」とコメント。過去2シーズンよりもチーム状況が好転していることを明かし、タイトル獲得に手応えを感じていた。

 また、同選手は「戦いはより厳しくなっている。2005年に初めて優勝を経験した時はマンチェスター・Uが最大のライバルだった。アーセナルは変わらずにいるけれど、今はマンチェスター・Cも加わってきた。今シーズンはリヴァプールやトッテナムもいる」と述べ、プレミアリーグのタイトル争いが年々厳しさを増しているとの見解を示した。

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