FOLLOW US

UEFA、CSKAサポーターの人種差別行為に対しての処分を発表

人種差別を受けたY・トゥーレ [写真]=Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)は日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAモスクワに、11月27日に開催されるチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節のバイエルン戦において、スタジアムの一部を閉鎖する処分を科した。

 処分の発端は、10月24日にCSKAモスクワのホームで行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のマンチェスター・C戦。マンチェスター・Cに所属するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが、試合中とタイムアップ後に、CSKAモスクワのファンから人種差別の内容を含んだ野次を受けたと主張した。

 調査の結果、UEFAはCSKAモスクワのサポーターが人種差別的行為を行ったと判断。人種差別やそのほかの差別的行為およびプロパガンダを禁じるUEFA規律規則(DR)14条に違反したとして、管理規律委員会はCSKAモスクワがUEFA主催クラブ大会でホームスタジアムとして使用しているアレナ・ヒムキを一部閉鎖するよう命じた。

 UEFAは、ピッチおよびスタンド内での人種差別に対して厳しく罰する方針を打ち出している。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO