2013.10.30

リーグ杯敗戦にアーセナル指揮官「最も重要なのはリヴァプール戦」

ヴェンゲル
アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 キャピタル・ワン・カップ4回戦が29日に行われ、日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルはチェルシーに0-2で敗れた。試合後、アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督がコメントを残している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 試合を振り返ったヴェンゲル監督は「良いリズムで戦うことはできた。起こった出来事は、一部の選手の経験が不足していたからだ。全体としては上手くプレーできていた」と述べ、試合内容に及第点を与えていた。

 また、同監督は「彼らは良い守備を見せてカウンターを狙っていた」と対戦相手であるチェルシーを称え、「最も重要なのは土曜日の試合だ」とコメント。11月2日に行われるプレミアリーグ第10節のリヴァプール戦を見据えていた。

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