2013.10.23

マンU前監督のファーガソン氏、“スパイク事件”について明かす

ベッカム、ファーガソン
ファーガソン氏は自伝の中でベッカム氏にも言及 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uの前監督であるアレックス・ファーガソン氏が、自伝の出版記念記者会見に出席した。自伝では元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏に言及し、2003年のFAカップ5回戦のアーセナル戦後に起きた“スパイク事件”についても触れている。『BBC』など、イギリスの複数メディアが伝えている。

 ファーガソン氏は、ベッカム氏について「彼は世界の子供たちのアイコン」と表現。「マンチェスター・Uにとって素晴らしい時間だった」と述べ、同氏の活躍を称えている。

 また、ベッカム氏に賛辞を贈った一方で、大きな注目を集めた2003年の“スパイク事件”についても言及。当時を振り返り、以下のように明かしている。

「私は彼に向かっていき、スパイクを蹴った。スパイクは彼の目の上に当たったよ。彼は私に向かってきたが、選手たちが止めた。私は『座れ』と言い、『お前はチームをがっかりさせたんだ』と続けた」

「次の日、私は彼を呼んで試合のビデオを見せた。しかし、彼は自分のミスを受け入れようとはしなかった」

「そして次の日、この話はメディアに出回った。私はこの時、経営陣に彼を放出すべきだと言ったんだ」

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