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成長を実感するアーセナルFW宮市亮「言葉も生活も慣れました」

アーセナルに所属する宮市 [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属する日本代表FW宮市亮が、欧州でプレーした3シーズンを振り返った。クラブ公式HPが伝えている。

 2010年の12月にアーセナル加入が発表されて以降、宮市はフェイエノールトやボルトン、ウィガンでプレーした。同選手は「3年が経過しました。全てのシーズンでけがを経験し、とてもつらい期間でした。フラストレーションが溜まりましたが、同時に焦っても仕方がないと考え、もっと強くなることだけに専念しました」と、けがに悩まされた日々を回想した。

 また、ブラジル代表FWロナウジーニョを引き合いに出したファンから、リオジーニョという愛称で呼ばれていたフェイエノールト時代について、宮市は「サポーターからとても受け入れられていると感じていました。ニックネームは嬉しかったです。ロナウジーニョとはまだ大きな差がありますけど、彼に近づけるように全力で頑張りたいです」とコメント。さらに「高校生でヨーロッパの舞台に飛び込んで、とても難しかったです。でも、今は言葉も生活にも慣れたました」と付け加え、自身の成長を実感していた。

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