2013.10.10

ルーニーがファーガソン氏の起用法に対する不満を暴露「俺はFW」

ルーニー
中盤での起用に不満を持っていたルーニー [写真]=Man Utd via Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uのイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、昨シーズンまで26年間にわたってチームを率いていたアレックス・ファーガソン氏の起用法について言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ファーガソン氏が監督時代に、度々中盤で起用されていたルーニーは「本来とは違うポジションでプレーしていた。そのことについて問題はなかったけれど、俺はFWだ。正しいポジションでプレーするだけの価値があると感じていたよ。当然、少し失望していた。俺がどのポジションでプレーしたいのか、クラブの誰もが分かっていたと思う。年齢を重ねたら中盤でプレーすることもあるだろう。でも、俺は嫌だった」とコメント。本来とは異なる役割を課されて不満を持っていたことを明かした。

 その一方で、今シーズンからマンチェスター・Uの指揮を執るデイヴィッド・モイーズ監督は、ルーニーを攻撃的なポジションで起用している。同選手は「俺が楽しんでサッカーをしているのは、見ていて明らかだろう。モイーズが監督になって、前線でプレーするようになった。すごく楽しんでいるよ」と語り、現在の起用法に満足していた。

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