2013.10.09

メキシコ代表FWエルナンデス、出場機会求めてマンU退団を検討か

エルナンデス
マンチェスター・Uで控えに甘んじているエルナンデス [写真]=LatinContent/Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが、ベンチスタートに甘んじている現状について言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 今シーズンのリーグ戦で先発出場がわずか1試合のエルナンデスは「スタメンを目指して努力しているよ。ピッチ上で見せている僕のパフォーマンスが、いつかはマンチェスター・Uや他クラブでのレギュラー奪取につながると思う」とコメント。マンチェスター・Uでのレギュラー獲得を目標にしつつも、出場機会を求めて移籍する可能性がゼロではないことを示唆した。

 その一方で、エルナンデスはマンチェスター・Uでの日々が充実していると主張。「4年間在籍している。いつも話しているとおり、世界最高のクラブの1つでプレーしていることに幸せを感じているよ。少しでも多くの時間をピッチでプレーできるように、全力を尽くす」と付け加えた。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
3pt
チェルシー
3pt
ボーンマス
3pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る