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ウェストブロム戦を振り返るアーセナル指揮官「フェアな結果」

ウェストブロム戦を振り返ったヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルは、6日に行われたプレミアリーグ第7節でウェスト・ブロムウィッチと対戦し、1-1で引き分けた。アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督がドローに終わった同試合を振り返っている。クラブ公式HPが伝えた。

 ヴェンゲル監督は、引き分けという結果に対し、「満足はしていない」と語ったものの、「フェアな結果だ」とコメント。「ハーフタイムの直前に1-0とされた。後半にも2-0にされそうな場面(元フランス代表FWニコラ・アネルカが迎えた決定機)があり、決まっていれば難しくなっていたと思うからね」と続けた。一方で、チームのリアクションについては、「我々は追いつくためにスピリットを見せた。勝利を目指して全力で戦っていたよ」と満足感を示している。

 また、ヴェンゲル監督は第6節でマンチェスター・Uを破り、勢いに乗るウェスト・ブロムウィッチに称賛の声を送った。

「彼らには一対一で勝てる選手がたくさんいる。素晴らしい守備も我々を苦しめていたよ。すべてのポジションにスピードがあるし、選手層が厚い。彼らにはクオリティーのある選手が多いね」

 アーセナルは、リーグ戦第7節終了時点で5勝1分1敗と好調を維持し、首位を走っている。

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