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交代策的中で勝利のモウリーニョ「勝ち点1なら悪い結果だった」

モウリーニョ監督がノリッジ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第7節が6日に行われ、ノリッジとチェルシーが対戦。アウェーのチェルシーが3-1で勝利を収めた。

 試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 モウリーニョ監督は、途中出場の2選手が終盤にゴールを決めた試合を振り返って、「途中出場した選手が試合を変えたとしたら、監督がとても良い仕事をしたということ。そして、もし彼ら(途中出場した選手)が状況を悪化させたなら、監督がとても悪い決断を下したということになる。結局、監督の責任になるんだよ」と、コメント。「(スコアが)1-1の段階で、状況は難しかった。ここでの勝ち点1は、我々にとっては悪い結果だとわかっていた。プレッシャーにうまく対応したと思う。全くバランスを失うことなく、リスクを負うことができた」と、話した。

 そして、「私は(サミュエル)エトーと(エデン)アザール、ウィリアンを投入しなければならなかった。我々は勝つ可能性も、負ける可能性もあった。我々はトップに立とうと試みている。だから、ここで(引き分けで)勝ち点1(を獲得するに終わっていた)なら、それは悪い結果だったんだ」と、勝利を振り返った。

 チェルシーはリーグ戦7試合を終えて、4勝2分け1敗の勝ち点14。首位アーセナルと勝ち点差2の3位につけている。

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