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チェルシーから期限付き移籍中のルカク、モウリーニョを擁護

モウリーニョ監督を擁護するルカク [写真]=Getty Images

 今シーズン、チェルシーからエヴァートンへ期限付き移籍しているベルギー代表FWロメル・ルカクが、古巣チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督に対してコメントした。イギリス紙『テレグラフ』が伝えた。

 ルカクは「チェルシーで出場機会を得られるかわからなかった。だからモウリーニョ監督に移籍できるか尋ねたんだ。そして話し合った」と、期限付き移籍が自身の希望であることを明かした。

 そして、「だから、僕のレンタル移籍に関してモウリーニョ監督を批判するのはアンフェアだ。これは僕の決断だ」と、ルカク放出に関して批判を受けているモウリーニョ監督を擁護した。

 また、「彼は自分が何をしているかしっかりわかっている。多くのタイトルを獲得してきた監督だし、彼に対してリスペクトしている。うまくいくといいね」というコメントを残した。

 5日に開催されたプレミアリーグ第7節エヴァートン対マンチェスター・Cで、エヴァートンは1-3で敗れたが、ルカクは先制点を決めていた。

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