2013.10.04

モイーズを擁護するファーガソン氏「100%の信頼を置いている」

ファーガソン
モイーズ監督に信頼を寄せるファーガソン氏 [写真]=Getty Images

 昨シーズンまで26年間にわたって日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uを指揮したアレックス・ファーガソン氏が、成績不振で苦しむ後任のデイヴィッド・モイーズ監督を擁護した。イギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 今シーズンからモイーズ監督が率いるマンチェスター・Uは、第6節を終えたプレミアリーグで、すでに3敗と厳しいスタートを切った。同監督に対する風当たりが強まっている中、アメリカTV局のインタビューに応じたファーガソン氏は、以下のように述べている。

「モイーズは良い仕事をしていると思う。彼を後任に選んだのは私だ。今もモイーズに100パーセントの信頼を置いている。クラブも彼を全力でサポートしていく。何も心配はいらない」

 また、再び指揮を執る可能性に関してファーガソン氏は次のようにコメントした。

「監督に戻り、結果に一喜一憂する考えはない。相応しいタイミングでの退任だった。これまで1度下した決断を覆したことはない」

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