2013.10.02

ファーガソン氏、チェルシー監督就任を拒否した過去があったと明かす

ファーガソン
チェルシー就任を断った過去があると語るファーガソン氏 [写真]=Man Utd via Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uの前監督であるアレックス・ファーガソン氏が、アメリカメディア『PBS』のインタビューに応じ、後任であるデイヴィッド・モイーズ監督についてや、自身の監督キャリアについて語った。

 ファーガソン氏は、リーグ戦の不振で批判を受けているモイーズ監督について、「ユナイテッドはもうモイーズの手中にある。彼ならうまくやれる。いい監督だ」と、後任監督を擁護するコメントを残した。

 そして、「(引退に関して)私は私の判断を下した。完璧なタイミングだったよ。後戻りする方法は残されてないしね。もう新しい生活を始めているんだ」監督業に戻る意思がないことを強調した。

 また、「ロマン・アブラモヴィッチがチェルシーのオーナーに就任した時、エージェントを通じて私に接触してきた。だが、私はこう答えたんだ。『ノーチャンス』とね」と、チェルシーの監督就任を断った過去があることを明かした。

 ファーガソン氏は、昨シーズン限りで在任期間が26年に及ぶマンチェスター・Uの監督を勇退した。その26年間で13回のリーグ優勝を果たしている他に、チャンピオンズリーグも2度制している。

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