2013.09.29

マンU監督、香川と交代したヤヌザイを評価「今後に繋がるプレー」

ウェスト・ブロムウィッチ戦で指揮するモイーズ監督 (C)ManUtd.jp

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、28日に行われたプレミアリーグ第6節でウェスト・ブロムウィッチと対戦し、ホームで1-2と敗れた。

 今シーズンのリーグ戦で3敗目となった試合後、デイヴィッド・モイーズ監督は、以下のように敗戦を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

 モイーズ監督はホームでの黒星について、「残念な結果とパフォーマンスだったね。チームは勢いに乗れていなかったよ。試合を変えるだけのエネルギーが不足していたと思う。相手は勝利を手にするに相応しく、それに異論は無いよ」とコメント。「前半はボールを支配し、前線にボールを運ぼうとしていた。大半をコントロールできていたと思う。ところが、チャンスは作れていなかったようだった。そしてチャンスでもゴールを決められなかった」と試合内容に関して言及した。

 香川やメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスらを先発出場させた布陣については、「攻撃的な選手を多く起用したが、崩せなかった。今日の結果で少々不安になったが、まだまだ試合は多いよ。これから適切な形を見つけたいね」と語った。

 香川に代わり後半開始から出場したベルギー人MFアドナン・ヤヌザイのプレーには、「最初こそナーバスだったが、それでも今後に繋がるプレーを見せてくれたよ。終了間際のシュートが決まらなかったのは不運だったね」と一定の評価を与えた。

 リーグ開幕6試合で3敗と、低調なスタートとなったが、「フットボールの世界では、全試合に勝つことはない。だから、今後もチームをサポートしてもらいたい。素晴らしい選手が集まった偉大なクラブ。今日の敗戦をこれからの成績に役立てられるよう、全力を尽くすよ」と、今後への意気込みを語った。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
25pt
マンチェスター・U
20pt
トッテナム
20pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
バイエルン
20pt
ライプツィヒ
19pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
25pt
バレンシア
21pt
レアル・マドリード
20pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
25pt
インテル
23pt
ユヴェントス
22pt
欧州順位をもっと見る