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マンUモイーズ監督「シンジのベストポジションはトップ下」

香川について語るモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第6節が28日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uはウェスト・ブロムウィッチと対戦し、1−2で敗北。香川は先発出場を果たし前半終了までプレーした。

 試合後、マンチェスター・Uのデイヴィッド・モイーズ監督は、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ウェスト・ブロムウィッチ戦について以下のようにコメントした。

「残念なパフォーマンス。残念な結果。私たちはスピードを上げることができなかった」

「我々にいくつかのチャンスはあった。しかし、ウェストブロムはコンパクトな良い守備を披露した。また、私たちは勢いを欠いてしまったね。ウェストブロムは勝利に値するし、そこに疑いはないよ」

 また香川の交代に関しては、「私はただ前半と違う方法を模索し、変化をもたらそうとしたんだ」とコメント。また、「シンジは自身の能力を証明する出場機会を得るようになってきた。それを自覚して欲しいね。彼のベストのポジションは10番(トップ下)かもしれないね」と語った。

 マンチェスターUは、ウェスト・ブロムウィッチ戦の敗北でリーグ戦2連敗。次戦は10月2日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節で、シャフタール・ドネツクと対戦する。

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