2013.09.26

チェルシーのダヴィド・ルイス「言葉で何かを示す必要はない」

ダヴィド・ルイス
チェルシーDFダヴィド・ルイス(右)がポジション争いについて語った [写真]=Getty Images

 チェルシー所属のブラジル代表DFダヴィド・ルイスが、チーム内でのポジション争いについて言及した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ダヴィド・ルイスは、「ビッグクラブには数多くの一流選手がいる。だから、ポジション争いは普通のことだよ。僕は1人の選手であると同時に、このクラブの一員なんだ。試合に出場したい。でも、僕はチェルシーでプレーするという特権を得ているから、試合に出場した時はは、しっかりとプレーを楽しんでいる」と、コメント。「僕たちは、言葉で何かを示す必要はない。プレーで語ればいいんだ。それが正しい方法だよ。誰だってプレーしたいさ。誰にでもプレーする機会があるんだ」と、語った。

 そして、「今は、(ジョゼ)モウリーニョ(監督)が(先発出場する)11人の選手を選ぶ。彼はチェルシーのために、最高の仕事をしようとしている。彼が持つ哲学は、僕たちも共有しているよ」と、話した。

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