FOLLOW US

胃痛のエジルがデビュー戦アシスト…指揮官「体調を崩していた」

アーセナルデビュー戦でアシストを記録したエジル [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルは14日、アウェーで行われたプレミアリーグ第4節のサンダーランド戦に臨み、3—1で勝利を収めた。試合後、アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、ドイツ代表MFメスト・エジルの活躍に満足感を示した。アーセナルの公式HPが伝えている。

 今夏の移籍市場でレアル・マドリードから加入したエジルは、サンダーランド戦でアーセナルデビューを果たし、1アシストを記録。ヴェンゲル監督は「エジルは木曜の夜に体調を崩していた。胃の病気になり、良い状態ではなかった。後半はフィジカルコンディションが落ちていたが、前半は良かったと思う」と語り、万全の状態ではない中で見せたエジルのパフォーマンスに及第点を与えていた。

 また、ヴェンゲル監督は試合についても言及。「サンダーランドが後半に強さを見せた。全体として、非常に見どころの多い試合だった」と総括している。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA