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父親がエジルの移籍に言及「ヴェンゲルからの関心はありがたい」

アーセナル移籍が決まったエジル [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 レアル・マドリードから日本代表FW宮市亮所属のアーセナルへの加入が決まったドイツ代表MFメスト・エジルの父親であるムスタファ・エジル氏が、息子の移籍について語った。アーセナルの公式HPがコメントを伝えている。

 ムスタファ・エジル氏は、「アーセナルはビッグクラブだ。そのクラブがメストを獲得するために懸命に動いていたし、彼もそこに大きな将来を感じたんだよ。メストはクラブのトロフィー獲得の力になりたいと考えている」と、コメント。アルセーヌ・ヴェンゲル監督については、「彼のような偉大な監督からの関心をありがたく思っているよ。彼は我々が(移籍を)納得するうえで決め手となった1人だ。彼はチームについて、特にメストを加えたチームプランについて語ってくれたんだ。彼はメストに、中盤で大きな役割を果たして欲しいと考えている。メストはまだ、自身のトップレベルには達していない。彼には15~20パーセントの能力(の成長の余地)が残っていると信じているし、ミスター・ヴェンゲルなら、その助けになってくれるはずだ」と、語った。

 現在24歳のエジルは、シャルケの下部組織出身で、2006年夏にトップチームに昇格した。2008年1月にはブレーメンに加入すると、2010年夏には南アフリカ・ワールドカップでドイツ代表として活躍したこともあり、レアル・マドリードに移籍した。初年度から中心選手として活躍すると、2011-12シーズンのリーグ制覇にも貢献。昨シーズンはリーグ戦32試合に出場して9得点を記録している。

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