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レアルからアーセナルへ移籍のエジルが抱負「今以上に成長できる」

アーセナルでの抱負を語ったエジル [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 レアル・マドリードから日本代表FW宮市亮所属のアーセナルへの加入が決まったドイツ代表MFメスト・エジルが、新天地での抱負を語った。アーセナルの公式HPがコメントを伝えている。

 エジルは、「アルセーヌ・ヴェンゲル(監督)は僕が今以上に成長するためにも、信頼を寄せてくれると思う。(2014年のブラジル)ワールドカップには、完全にフィットした状態でいたい。僕は自分にできることと潜在能力を理解しているつもり。今まで、どのクラブでも自分自身を確立することができた。自分の実力を信じているからだよ」と、コメント。「アーセナルでは信頼を感じることができる。このチャレンジを楽しみにしているよ。新しい監督の下で、僕はもっと成長すると思う。プレミアリーグでプレーすることも楽しみなんだ。ヴェンゲルは僕を信頼してくれる。僕は今以上に成長できる」と、アーセナルでのプレーを展望した。

 現在24歳のエジルは、シャルケの下部組織出身で、2006年夏にトップチームに昇格した。2008年1月にはブレーメンに加入すると、2010年夏には南アフリカ・ワールドカップでドイツ代表として活躍したこともあり、レアル・マドリードに移籍した。初年度から中心選手として活躍すると、2011-12シーズンのリーグ制覇にも貢献。昨シーズンはリーグ戦32試合に出場して9得点を記録している。

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