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バイエルン戦を振り返るランパード「新たな支配勢力と互角だった」

チェルシーのランパード [写真]=Getty Images

 昨シーズンのチャンピオンズリーグ王者とヨーロッパリーグ王者が対戦するUEFAスーパーカップが30日に行われ、バイエルンとチェルシーが対戦した。試合は延長戦を終えて2-2となり、PK戦に突入。5-4で制したバイエルンが、初制覇を飾った。

 試合後、チェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパードが、以下のように敗戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

「この試合を前向きに捉えなければいけないね。(85分に退場者を出して)10人で戦い抜いたことに誇りを持っていいと思う。僕らはサッカー界の新たな支配勢力であるチームと対戦して、互角にやり合えることを示したんだからね」

 チェルシーは昨シーズンも、アトレティコ・マドリードに1-4で敗れており、2年連続でのUEFAスーパーカップ敗戦となった。

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