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チェルシーDF「ロッベンとリベリーが攻めてくるのは脅威だった」

PK戦の末に敗れたチェルシー [写真]=Getty Images

 昨シーズンのチャンピオンズリーグ王者とヨーロッパリーグ王者が対戦するUEFAスーパーカップが30日に行われ、バイエルンとチェルシーが対戦した。試合は延長戦を終えて2-2となり、PK戦に突入。5-4で制したバイエルンが、初制覇を飾った。

 試合後、チェルシーのイングランドDFガリー・ケーヒルが、以下のように敗戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

 ケーヒルは、85分に退場者を出しながら打ち合った試合展開について、「僕らはよく戦ったが、サッカーはときに残酷だね。特に延長戦では、かなり奮闘したと思う。やるべきことはやれていた」とコメント。延長終了間際の120分に同点ゴールを浴びたシーンに関しては、「土壇場でゴールを奪われてしまったのは、本当に残酷だよ。ゴール上隅を撃ち抜かれ、『なんてすごいゴールだ』と思うならばまだいい。どうすることもできないからね。しかし、今回はちょっとしたコントロールミスで、ボールがちょっと当たって彼(ハビ・マルティネス)の前に落ちたんだ」と、悔やんだ。

 バイエルンについては、「僕らは自分たちのゲームプランを貫いた。相手は質の高い選手を擁した好チーム。両サイドの(アルイェン)ロッベンと(フランク)リベリーが攻めてくる攻撃は脅威だった。(2012年の)チャンピオンズリーグ決勝のように感じたときもあったよ」と語るとともに、「僕らはチーム一丸で、よく守ったと思う。非常に気持ちのこもったプレーを見せたのに、あと一歩のところで勝利を逃してしまった」と口惜しんだ。

 チェルシーは昨シーズンも、アトレティコ・マドリードに1-4で敗れており、2年連続でのUEFAスーパーカップ敗戦となった。

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