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PK敗戦のチェルシーGKチェフ「最高の雰囲気で素晴らしい試合」

 昨シーズンのチャンピオンズリーグ王者とヨーロッパリーグ王者が対戦するUEFAスーパーカップが30日に行われ、バイエルンとチェルシーが対戦した。試合は延長戦を終えて2-2となり、PK戦に突入。5-4で制したバイエルンが、初制覇を飾った。

 試合後、チェルシーのチェコ代表GKペトル・チェフが、以下のように敗戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

 チェフは熱戦を「最高の雰囲気の中で、素晴らしい試合になったね」と振り返り、「サッカーの質の高さがそれに貢献していたよ。全てのチャンスが観客を興奮させていたね。スーパーカップがプラハで開催されたのは正解だったね。大会運営も完璧で、みんなが楽しんでいた」とコメントした。

 今試合は従来のモナコからチェコのプラハに場所を移して行われたが、「母国でチェコのチーム以外と対戦するというのは特別な気分だったね」と語った。「スタジアムは両チームのファンで埋め尽くされ、中立的な雰囲気だったよ。勝てなかったのは、本当に残念だね。試合の終了間際に失点するのは、いつでもショックは大きい。しかし、サッカーではそういうことがあるんだ。2年前は違う結果になったんだけどね」と続け、2011-2012シーズンのチャンピオンズリーグ決勝で、バイエルンをPK戦の末に破った試合を引き合いに出した。

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